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今日、始めよう
今日の新聞見ましたか?
めちゃカッコいい一面広告がありました。

「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」

株式会社スタートトゥデイが本日東証1部に上場しました。
ゾゾタウンを運営するアパレル会社です。
この一面広告にはしびれました。
創業の想いから現在のチャレンジまでが簡潔に語られており、素晴らしい広告です。

古びたパンフレットの表紙の写真が大きく掲載されています。
創業者が20歳の時、世界平和を訴えようと作ったものだそうです。
\300と印刷されています。そのパンフのタイトルが「START TODAY」だったのです。

先日のグリーの一面広告も良かったです。

「インターネットを通じて、世界をより良くする。」

グリーの一面広告は、創業7周年を迎えるにあたり、
田中社長のビジョンを語るものでした。
理念を堂々と語る成長企業は夢がありますね。

インデップも、
「自立をまとい、装う幸せを、世界に広めます」
で、頑張りましょう!

 
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グッドアイデア!
今日は、多木さんからいい話を聞きました。
多木さんは北京に留学してた経験もあり、
中国に詳しい人です。

私は中国で小売店をやるにあたって、
人材をどう雇用し、どう育成すればいいかと
まあ問題だと思っていました。

多木さんにそのことを言うと、
「リーダー、中国で日本人を雇用したらいいじゃないですか。
 日本ブランドを販売するなら、店長は日本人のほうがいいですし。」
と、ハッとするアドバイスをもらいました。

ほんまじゃな。
中国、現地で仕事を探す日本人は多いと聞きます。
またアルバイトを探す日本人留学生も。
もちろん、日本語を解する中国人
で、日系の会社で働きたいと考える人も多いはずです。
ということで、日本人店長というアイデアは目から鱗でした。

また、「多木さん、もし店長やって、と言ったら、行ってくれる?」
と言うと、「はい、喜んで!」だって。
なんだ、身近に助けてくれる人はいるもんだなあと思いました。

本気でやろうとすると誰かが助けてくれる!
中国に店をだそうと思うようになってから、
思わない出会いが次々と向こうからやって来ます。
もうワクワクが止まりません。

 
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楽しい会社説明会
会社説明会、楽しませて頂きました。
岸戸さんがキチンと司会をしてくれて、
これが良かったですね。

南原さんも真面目に委員会の説明をしてくれました。
この我社ならでは委員会の話は興味を引いたでしょう。
ここまでは嵐の前の静けさでした。

池田さんは、ツバが前に座った学生さんに、
シャワーのように振りかかるくらい力がこもったプレゼンでした。
しかも、どちらかと言うと、
アイパッドがいかに便利な商品であるか、または、
エクセルがいかに画期的な機能を備えているかを情熱的に話をされました!
しかし、話の中身より、池田さんがインデップをこよなく愛していることが
しっかり伝わりましたよ。

そして、私達も度肝を抜かれた藤岡さんと鈴木さんの、
ミュージカルは本当に楽しいものでした。
2人の息がぴったりで、学生さんは一部はドン引きでも、多くは笑顔で、共感を呼びました。
最初から最後までキチンと創ってきたことに敬意を表します。素晴らしかったです。
このノリについて来れない人はインデップには馴染めないと私も思います。

そして丸山さんがブリコのプレゼンで締めてくれました。
企画部のあとでやりにくかった中でも、楽しく夢を語りました。
皆さん目を閉じてく見てください…。のくだりはいいですねえ!

安井さんはじめ、段取りしていただいた方々に感謝します。
きっと素晴らしい仲間が来てくれるでしょう。

 
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インデップニッチ
インデップは装う幸せという価値を創りだす会社ですが、
つくづくそうは言ってもニッチだなあと思います。
私たちは、このニッチな市場で、はなくてはならない会社だと思います。

ユニクロだって、アローズだって、
強みがあります。その強みを最大限に生かしきる経営をやっています。
インデップもそうです。

インデップの強みはズバリ1000円上代です。
この本当にニッチなマーケットがインデップが
死守してきたところでした。

それは本当にニッチなんだけど、卑下することではありません。
本当に社会に必要とされるからマーケットとして成り立つのだし、
インデップがここを守らなかったら消えてしまうかも知れません。

このマーケットはインデップが創ってきたマーケットでもあります。
そしてここを必要とする消費者がいてくださることで成り立って来ました。
インデップは社会に必要とされ貢献してきたのです。

昨日今日とブリコの企画をすすめる小池さんと豊田さんを見て、
そういうことを痛感しました。
ブリコでもインデップにしかできないお役立ちはやはり、
このニッチなマーケットを創っていくことではないでしょうか?

ブリコもそこへチャレンジしています。
しかし外部環境はそれを本当に困難にさせています。
工場での商談はいつも暗礁に乗り上げています。
でも、常に前向きに何とかしようと考えてくれる工場長や学明さんとの
チームワークで少しづつ前に進んでいます。

このインデップの使命をしっかり果たせるよう頑張りましょう!

 
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理念の注釈文
まだ足が痛くて走れません。
ここは焦らず、じっくり戻していくべきですね。

ところで、
経営理念て、そこに思いがつまっていて、
広く解釈できればいいと思います。
ですから、弊社の目的を示す

「服はひとをつくる」

これはいかにも経営理念らしいですね。
しかし、私も今までの理念を大事にしたいと思います。
そして、理念にはやはりそれを説明する注釈文が必要だと思いました。
考えてみました。いかがでしょう。

「自立をまとい、装う幸せを、世界へ広めます」

インデップは、人が「自分らしさ」を表現するための
「装う幸せ」という価値をつくりだします。
私達にしかできないのは、
「装う幸せ」を一人でも多くのお客様に届けるために、
より低価格で、トレンドファッションを提供することです。

それが、私達、インデップにしかできない装う幸せ創りです。
世の中のより多くの人が「自分らしさ」を表現できる
豊かな社会の実現のために、
私たちは「自立をまとい」行動し成長していきます。

こういうことですよね。

 
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愛媛マラソン
愛媛マラソンに参加しました。

長距離を走るのが大の苦手だった私がなぜマラソンを!と自分でも思うくらいです。
それはですね、どっかで気づいたんです。
走るのは素晴らしいと。

健康のためにと走ることはありました。
5kmも走るとしかし充分。
もうヘトヘトでよく走ったと自分を褒めてやる。
その時、走り終わったあと、なぜか心がスッキリしていること。
達成感を感じていること。ストレスも解消されていること。
そのような効用があることに気づいたんです。

そう思えるようになってからは、
気分がすぐれない時。ストレスを感じている時。
走りたくないと思う時。悩んでいる時などにこそ走るようにしました。
だって必ずスッキリして前向きになれるとわかっているんですから!

そう思うえるようになったら、
もう中毒のように走りたくなります。
走るのは身体の健康のためじゃなく、
むしろ精神の健康のためだったんです!

そして、週に3回ほども走るようになると、
単に走るだけじゃなく、せっかくだからフルマラソンに
挑戦してみてもいいなあとなるわけです。

そして昨日、いよいよ本物のマラソンを走ったのでした。
25kmまでは、軽快でした。気分よく走りました。
20kmは2時間2分でした。
このまま行けば、かなりの好タイムが出そうだと思ったその時、
右膝に違和感が!
そこからはもう足が痛くて走れなくなったのです。

右膝痛をごまかしながら歩いたり、走ったり、そしてまた歩き…。
特に最後の5kmは辛かった!
でもリタイヤは考えられませんでしたね。
ゴールしても大きな達成感というのでは無いようでした。
それよりホッとしたという感じ。
一晩たって、今日になったら絶対に次はリベンジだ!と
思えるようになっています。こんな自分が頼もしいです。

 
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